7月1日(木)5限目(16:40~)「追大×日経新聞キャリア超実学塾
第8回目」として、京都市産業振興室長の江川博さんが来校され、
「政策に強くなるスキル」というテーマで講義を受けました。
まず最初に、江川さんが取組んだ京都市の面白い取り組み例として
「学校給食の牛乳パック再利用運動」についてお話いただきました。
参加者の中には当時京都市内の小学校に通い、牛乳パックの
リサイクル運動に参加していたという学生もおり、
当時の体験などを発表して楽しくお話をうかがいました。
その後、江川さんを囲んでのディスカッションを実施しました。
ディスカッションのテーマは、「社会人とは」「社会人基礎力とは」
「企画力とは」の3つです。社会人のイメージを話し合う中で、
学生からは生活時間の違い、責任に対する考え方などを江川さんに
投げかけました。また、「社会人基礎力」について話し合いをした際には、
社会人基礎力として京都市役所でもコミュニケーション能力だけではなく、
事務処理能力が絶対に求められるということを教わり、
どうすれば事務処理能力が上がるのかという質問がでていました。
最後に、「企画力」に関しては、「企画自体が面白いからこそ成立し、
面白くないものは直ぐに終わってしまってしまう。」ということを聞き、
参加を促す側(企画側)はその企画内容を取組んでもらう相手に、
わかりやすく、参加したくなるように“面白さ”を伝えていくことが
必要だと学ぶことができました。
秋学期は更に企画力をつけていく実践講座を行っていく予定です。
参加は自由です。希望者はキャリア開発課で申し込みください。
日経新聞と追手門学院大学のコラボ企画
大学のブランド広告を作るのは君だ!
学内のエレベーターや、スクールバスで「塾生募集!」のポスターをご覧になった事はないでしょうか?
あのポスターは全て私たち塾生が制作したものです。
日経キャリア超実学塾は『就活突破 企画力養成講座』と銘打ち、より実践的な能力を身に付けるため様々な学生企画を打ちたて学生が中心となり活動しています。
春学期が始まりましたが、引き続き塾生を募集していきたいと思いますので興味のある方は入試広報課にお問い合わせください。
1号館3階 入試広報課 (072-641-9165)
これから活動の様子を随時お知らせしていきます!