お久しぶりです。フジコさんと同じく入学試験課のヤマゲンです。
今回私が追大生に伝えたいメッセージは「旅行しよう!」です。たにのしきさんとややカブっていますね、すいません(笑)
でも旅行ってすごく楽しいですよね。旅行をすることで新しい発見があったり、強く影響を受けることがあったり、楽しい思い出が作れたりします。
特に、わたしは海外に行くことをオススメします!なぜか?それは自分自身学生時代に海外へ行きすごく良い経験をしてきたからです。
少しだけお話しますと、わたしは学生時代イギリスへ留学する機会がありました。初めて一人で海外へ行くもんですから、「飛行機の乗り換えはうまくできるだろうか?」、「寮までたどり着けるだろうか?」など不安だらけだったのを今でも覚えています。もちろんその不安は的中し、飛行機の乗り換えや寮までの道のりなど、現地の人に聞きまくっていました(笑)
海外では国内のように頼れる人がなかなかいません。初めての場合はなおさらです。なので自分から積極的に行動を起こす必要があります。
わたしは海外に行くまで、自分から動くことはあまりありませんでした。それでも普通に生活できていましたから。ですが留学生活で自分から動けるようになったのはとても大きな変化だと思っています。
最近学内でも留学に興味を持つ学生さんが増えていると聞きます。わたしがひょっこり顔を出しに行く本学ダンスサークル「リアリズム」にもダンスを通じて海外に興味を持っている学生さんもいます。(リアリズム最新情報はこちらから☆→http://www.act.otemon.ac.jp/entries/372)社会人になると学生時代ほど自由な時間が持てなくなるため、ぜひ学生のうちに留学を考えてみてくださいね!留学情報は本学1号館B1国際交流教育センターでゲットしましょう。もしかしたら留学生と会えるかも!
また社会人になると一緒に旅行する友達も集まりにくくなるので、ぜひ国内・海外問わずたくさん旅行してたくさん良い経験をしてください!わたしは学生時代お金節約のため、青春18きっぷを使って東京とか行ってましたよ(笑)
さて次回はわたしと同じく入学試験課のもーりーさんです。学生に対して人一倍熱いもーりーさん、どんなメッセージを伝えてくれるのでしょう。楽しみですね!ちなみに来週で3週連続追大しょくいん室の記事が入学試験課になりますよ(笑)
まだまだ新人職員の私から…「メッセージ」になるかわかりませんが、このところ考えていたことを少し書きます。
突然ですが…
自分のやってきたこと、残っていますか?つながっていますか?どうやって、思い出しますか?
大学で過ごす4年間、何にどれほどの時間・気持ちをかけてきたのかを自分で把握することは大切だと思います。
たとえば、記録をする。記録と言っても、方法はいろいろあると思います。
どんなものを通して自分を知るか、人によって異なると思いますが…
本当のところで自分自身と向き合える気がするので、私の場合は「日記」が好きです。
学生時代であれば、
・部活の先輩に教わったこと/その日の基礎練のテンポ/自主練の時間やメニュー
・やってみたい曲/本当はこんなふうに演奏したい!
・ゼミや卒論のネタになりそうな日頃の疑問
・読んだ本の感想/観劇後のアツイ思い/好きな詩の一節
・今後挑戦してみたいこと/覚えておきたいこと …など、どんなことでも書きまくっていました。
ページをめくると、その日その時の自分の体験や感情が自分のことばで書いてあるって、何だかおもしろいんです。
続けている理由は…
・数日後、数か月後、数年後でも 読み返したいから
・忘れたくないから
・書いていると、毎日ちゃんと生きてたんだなーと思えるから …など、いろいろあります。
何より、その日その時の自分の体験や感情が、書くことによって「なかったことにならない」気がするんです。
自分しか読まないですし、全て主観にあふれた記述ですが、「自分で自分のことをもっと理解したい」「もっと良くなりたい」という気持ちさえあれば、なかなか楽しいです。
もちろん、何年も書き続けることの良さもあります。
・自分って、昔からこうだった?
・いつの間に、こうなった? …と自分をかえりみる時も、便利です。
・ここだけは変われないのかなぁ
・ずっとこう考えてるんだなぁ …と思うことも。
この時期はこんな本を読んでた、こんな音楽が好きだった、毎日こんなことしてた… など思い出せて、読み返すたび発見もあります。
皆さんの中での、自分を振り返る手段は何でしょう?
今までの自分を振り返りたいと思う時、よりどころになるモノはありますか?
学生時代の自分の4年間、こんなことやったよって、何で確認できますか?
自分の経験を何かにつなげられないと、「経験した」意味もかすんで記憶にも残らなくて、まるで何もやっていなかったかのような状態になってしまうと思うんです。それが怖いから、なかったことにならないように、自分の中で意味を持たせて何らかの形で「残していく」という努力は必要かなぁと思います。
…と、つらつらと書いてみましたが、やはり結局のところは
心の赴くままに、自分の惹かれるものに一生懸命になれたら、学生生活はどこまでも充実するのではないでしょうか。すべて自分次第の4年間をただ幸せに過ごせたら、その後の未来も自ずとひらけていくのではないでしょうか…!
次週★私が尊敬してやまない先輩、ヤマゲンさんです!皆さまお楽しみに~♪
去年の年末、12月26日に京都のクラブでダブルダッチサークル「Dutchers616」との合同イベント「DUTCHARHYTHM」を行いました!
このイベントももう5回目となりました!
お互いのサークルからshowcaseをしたり、バトルをしたりととても盛り上がりました!
お互い他大学の知人も連れてきたりしてましたが、DJタイムではサークル関係なく喋ったり、同じ音を共有して身体を揺らせたりととても楽しみました!
他にジェスチャーゲームやジャンケン列車などをして己のプライドをかけて闘いました!
ReaRhythmと Dutchersはこのようなイベントなどを通じて、普段からとても仲良くしています(^^)
メディアが交わるイベントのお知らせ
追手門学院大学超実学塾の生徒が
関西プレスクラブ・京都教育懇話会・立命館大学が共催する
以下のイベントにお手伝いに行きます!
大学教育関係者やマスメディアも多くいらっしゃるイベントなので、
興味のある方は是非覗いてみてください。
2012年1月25日(水)
第19回京都教育懇話会(関西プレスクラブ・立命館大学・京都教育懇話会共催)
「シンポジウム『21世紀の大学を語るⅣ』
~グローバル採用時代 問われる大学の人材育成~」
厳しい国際競争の中で日本企業では、優秀な人材なら国籍を問わないグローバル採用が急激に進み、それに応じ、日本の大学の人材育成に抜本的な改革が求められている。日本の大学における次世代の教育・人づくりはどうあるべきか。講師に堀場厚氏(堀場製作所会長兼社長)、モンテ・カセム氏(立命館副総長・前立命館アジア太平洋大学長)、森純一氏(京都大学国際交流推進機構長)、コーディネーターに小川理子氏(パナソニック理事社会文化グループマネージャー)をお招きし、グローバル採用時代における日本の大学の人材育成のあり方について議論。
14:00開会
会場は立命館朱雀キャンパス5階大ホール。
お申し込み・詳細はコチラから
明けましておめでとうございます。キャリア開発課の「つっつん」です。みなさん年末年始はゆっくりできたでしょうか?それとも楽しい予定で忙しく過ごされたのでしょうか。私は今年は完全巣ごもり状態で、ほとんど自宅で過ごしました。ですが、毎年7月と1月のバーゲン時期になると居ても立ってもいられなくなり、1月2日に梅田に出かけたのですが、人の多さに圧倒されてすぐに家に帰ってしまい、年明けから敗北感でいっぱいです。
前回のバンナイさんのメッセージ“恋をしよう”いいですね。激しく同感です。学生さんと話していて「20年間彼女(彼氏)いません」という方がざらにいるので、100%余計なお世話ですが勝手に心の中で心配しています。みなさん、いい恋愛してくださいね!
さて、今回のテーマ「追大生へのメッセージ」ですが、たまにはキャリア開発課らしく就職活動に関する内容で書いてみようと思います。今ちょうど3年生が就職活動真っ盛りで、履歴書やエントリーシート(企業が用意する履歴書みたいなものです)に苦戦している方もいるかと思います。というのも、エントリーシートの3大質問である①自己PR②学生時代に力を入れたこと③志望動機をいきなり文章にすることが難しいんですね。特に①②については、大学生になって何かに取り組んだ経験がある方はなんとかなるのですが、たまに“勉強もバイトも部活もサークルもボランティアも趣味も何もやってない!”という学生さんがいて、この場合は非常に苦労することになります。
企業は、学生時代や今までの経験・行動から、その学生がどんな学生なのかを推測し、採用後にどのように仕事に取り組むのかをイメージします。でも、イメージするネタが何も無ければその学生のことが分かりませんし、言葉だけで“私はこんな人間です”と説明されても、実際の経験や行動が無ければ確証が持てません。場合によっては中学や高校時代の経験でもいいのですが、やはり企業が知りたいのは直近の“あなた”なので、大学時代のネタがベストです。
もし、今のままでは自分らしさを表現する経験が何も無いという方は、何でもいいので始めてみましょう!初回のたにのしきさんや2回目のタムタムさんも似たようなことを書いてましたね。動機が“就活”のためというのも何か不純な気がするかもしれませんが、いいじゃないですか!実は私も大学時代に就活を意識してYMCAでボランティア活動を始めました。でも実際に活動をしてみると視野が広がって学ぶことが多く、自分自身が少し成長できたように思います。
何かに取り組むにあたって一点注意したいのは、ただ“やるだけ”にならないこと。例えばアルバイトでも、上の人から指示されたことを何も考えずにするだけでは全く意味がありません。“どうすればもっと効率が良くなるのかな”とか“どうすればお客様が喜ぶのかな”など、自分なりの工夫や考えを持って取り組むと、成長度が全然違いますよ。
ちなみにキャリア開発課では、ボランティアの紹介なども行っていますので、もし興味があれば気軽に話を聞きに来てくださいね。もちろん“何かしたいけど、どう動けばいいか分からない”といったような漠然とした相談でもOKです。お待ちしています!
次回は入学試験課の「フジコ」さんです。新卒の彼女を見ると、去年の追大卒業生もこんな風に今頃頑張ってるかな~としみじみします。
2011年12月10日
本校6号館6101教室で、株式会社 堀木エリ子&アソシエイツの堀木エリ子氏を迎え、若者が抱く「志」への期待のメッセージを発信していただいた。
過酷な作業で作り出される和紙に魅入られ、1500年の伝統に挑戦した行動力、覚悟、また情熱(パッション)を持って行動すること、利他の精神、ご縁の大切さも講義を通して教えていただいた。
堀木さんの女性としての立ち振る舞いや、働く姿勢にとても魅力を感じた。日々の生活から“腹の底からわきあがるパッション”を見つけ、一歩でも堀木さんに近づければと思った。
本年度の「追大×日経超実学塾」 の講座は、本講座をもって終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
こんにちは、総合情報教育センターのバンナイです。
最近のニュースで、恋人のいない人の割合が出ていました。男性で61.4%、女性で49.5%の人に恋人がいないとのこと・・・(国立社会保障・人口問題研究所調べ)。理由は、一人が楽しい、魅力的な人がいない、恋愛が面倒だから、振られるのが嫌だから、お金がかかる等々、やはり「草食」が主流なんだなと思いました。かく言う私も、一人身のクリスマスは今年で3回目ですし、恋愛が面倒と思ってしまう時もあります。もちろん、誰かに告白をして振られるのは絶対に嫌です。人の事は言えませんよね。
今回のテーマは「追大生におくる職員メッセージ」ということですが、私からのメッセージは、「若いうちに恋をいっぱいしましょう。」です。恋人がいないという人は、少~しだけ肉食になって、素直に好きな人に「好き」と言ってみましょう。
大学生であるみなさんに、今さら恋愛の必要性を話すのも変だと思うし、気恥ずかしいです。でも、なぜ、今さらこんな事を話すのかというと、就活に役立つからです。恋愛をいっぱいすれば、それだけ多くの人から自分の事について学ぶ事ができます。決して本や新聞には書いていない自分の事、あなたはいくつ言えますか?そんな事を、恋愛はあなたにそっと教えてくれます。
恋愛をする事で、ある人は、自分はなんてわがままな人間なんだと悟るかもしれません。ある人は、自分は他の人より情愛が深いんだと思うかもしれません。ある人は、恋人の言動に傷つきながらも、許すという事を知るかもしれません。ある人は、自分の得意分野を発見するかもしれません。ある人は、新しい趣味に出会うかもしれません。ある人は、沈黙を恐れなくなるかもしれません。ある人は・・・、枚挙に暇がありません。
そうです、恋愛は、自分の知らない何かを分からせてくれるいい機会なんです。就活で最も必要な自己分析が自然とできるのです。ちなみに、具体的な内容は、かな~り濁しましたが、上に書いている「ある人」というのは、すべて私です。
若さゆえ、傷つけてしまった恋愛も、傷ついた恋愛も、どんよりした恋愛も、秘密の恋愛もありました。でも、そこから学ぶ事も山ほど。そこから人に優しくなることもしばしばです。もし、「面倒だから!」という理由で、しばらく恋愛していない学生さんがいれば、是非「いい恋愛」をしてみてください!余計なお世話と思われるのなら、今日のコラムは忘れてください。
次回は、追大生のみんなの就活がうまくいく事を願ってやまない、キャリア開発課のつっつんさんから学生の皆さんへメッセージです。
それでは、2012年も引き続き、「追大しょくいん室」を宜しくお願いします!
それと、2012年がみなさんにとって、平和で、楽しい1年になりますように!
「茨木中高と大学との懇談会」にて、しゃべり場してきました!!
毎度おなじみShachiです(紙に書くとき、iの点をハートにするのは、
可愛いとか言ってもらいたいからです)。僕のキャンレポは少し長い
とか言われるけど、今回はより内容がギュッギュしてます。
とうとう追手門学院大学の枠を超えて、追手門学院中・高等学校
の教職生徒の皆さんと、交流しちゃいましたよ!!
高校生と大学生が、それぞれ「高校生の理想の大学」、「大学生が
振り返る高校教育」というテーマで発表し、その発表を基にしゃべ
り場をしました。
なんと!始まってすぐにピチピチの高校生(JK)が発表してくれました!
物凄い緊張したでしょう・・・いい経験ができて良かったね。
「色々な本が読みたくて文学部に進学します!」
「グローバル化って実際どうなってますか?」等々
鮮度抜群の高校生らしいテーマを提示してくれました。
そしてしゃべり場はどうなったかと言いますと・・・・・。
高卒でのお給料は年々低下傾向にあり、一方大卒のお給料は上昇傾向
にある。その理由は、安く雇える外国の労働者よりどれだけ付加価値
つまり+αがあるかが影響するから。
というような話題が出ました。
要は、大学4年間あるんだから、付加価値を付けられるだけ装備しちゃえ
って話です。
言うは易し行うは難し ですね~orz
さらに、大学のグローバル化については、
例えばなんで大学の一部の先生は英語論文を書いているのでしょう?
という話題にもなり、
それは、世界に向けて知識の共有を目的としているからだそうです。
つまり、グローバルスタンダードが英語になるんですね!!
日本史をテーマに論文を書くときは日本語でOKらしいです。
諸外国の人が日本史を研究するなら、日本語が読めることが前提にな
るそうな・・・・・。
イスラーム系がテーマなら、アラビア語がグローバルスタンダードに・・・・。
恐るべし研究者の偉い人たち・・・・・。
そして後半戦!
大学生側からの主張!!
Shachiが盛大に高等学校に向けて猛毒を飛ばしてみました。テヘペロロ♡
「高校の授業では、予備校や通信教育のような大学受験に焦点を置いた
無機質な授業ではなく、教科そのものの核についての授業を展開して
ほしい。」
「進路指導という名の“生徒の人生に指図”をしないでほしい」等々を
訴えました。
この事を発表しているとき、苦笑いするひと、ドッカンドッカン笑っ
てる人様々ですが・・・・・・。
悪気は無い、純粋な思いなので!なんかこう・・ごめんなさい!!
と思いました。
そして しゃべり場は・・・・・。
「高校は大学での研究で必要な教養(これも+αの一つ)となる一歩前の
基礎学力を形成することが、大学からみた高等教育だ」
とか
「日本の高等教育の水準は実は高い。例えば、英語で論文を書くときに、
高校でやる英語の知識以上のことは実はそんなに必要じゃなかったりす
る・・・・。」
などなど、教員先生からの意見は なるほどー と自分の考え方はまだ
まだ浅いなーと思いました。
悔しいですねー
大学での勉強姿勢は能動的に構えるのが理想とか言いますけど、その意
識は高校生の間で培われるのが理想とか言ってみたいですね。
な感じで普段とは一風変わったFD活動でした!!
模造紙を使ったグループディスカッションは案外好評でした!!
とか言っている間にもう2011年も終わりそうですね~~~
次は2012年ですかぁ~・・・・・。
2012年といえば!追手門学院で「学生FDサミット2012冬」
が行われますよ!!
模造紙を使ったしゃべり場もできるかもしれませんね~?!
まだ申し込んでいない人はお早めに!お申込はこちら
追大生に送る職員メッセージということで、
私からは「続かなくてもいい、とりあえずやってみよう」と題してお話を。
大学生になって初めてアルバイトをする人も少なくはないでしょう。
このアルバイトの経験で価値観や人生が大きく変わるかもしれません。
自分で言うのもなんなんですが、
私はある種、いろんなアルバイトをしてきたのかなって思っています。
まずは、大学生になって始めてやったバイトが「ヒーローショー」。
暑い日に着ぐるみを着ましたよ。役はもちろん・・・。
楽しかったけどこっぱずかしい思い出です。
それからタクシーにガスを供給する「ガススタ」が3ヶ月ぐらい。
タクシードライバーさんに女の子に間違えられたってことなんかもありました。
そのあと、指向を変えて「ビジネスホテル」で約2年。
このアルバイトは得るものが大かったですよ!
敬語の使い方とかビジネスマナーとか
当時も実感していましたが、就活にとても役立ちました。
ここでのアルバイトは週2日程度だったので、
他の日は別のアルバイトもしていました。
その一つが「○○ホテル」
このホテルはですね、興味本位で面接を受けて、
見事に採用されちゃったんですね。
んで、アルバイト初日、自分が担当する仕事以外も一通り見といてねってことで
体験したんですが、、、
耐え切れなくなって、休憩中に脱走してしまいました。
それと、工場のアルバイトも。こちらは自然消滅させてしまいました。
当時の関係者の皆さま、本当にごめんなさい。
これを読んでいる学生さんは、このような行動はいけませんよ!!
結局、掛け持ちしたのが「大人の飲食店」。2年弱ぐらいだったかな。
ここでは、学生の身分ではなかなかお目にかかれない人と会話することもできましたし、
「目配り、気配り、心配り」ってのを教わりました。(←今ではなかなか実行すらできないんですけどね・苦笑)
ある日のこと、店長が、トイレ掃除も学校の延長気分でやっていた私を見かねたのか
「こうやるんだよ!」って自らトイレ掃除を指南してくれたんです。
その店長の行動は、当時の私からするととても衝撃的な行動だったんです。価値観の変化です!
こういう人、なかなかいませんからね。
ちなみに、ここで出逢った仲間の一部とは今でも交友関係は続いています。
メールのやりとりだけですけど、すごくないですか?
ちょうどこの頃から、このまま大学を卒業していいのかー!?とか悩み始めて
辞めるのは書類1枚で済むし、入学に金も時間も苦労もかかってるしってことで
思いきって1年間休学することにしました。
この1年に何をしたかというと、今で言う「インターンシップ」です。
当時はこの言葉もほとんど使われておらず。。。年齢がバレちゃいますね・苦笑。
で、時間はあるけど金はない。今のうちにしておかないといけないことって・・・。
この欲求を満たしてくれたのが旅行会社なんです。
添乗員(ツアーコンダクター)となって、日本全国をまわりました。
その数、なんと45都道府県! 行けなかったのは沖縄県と新潟県。
ちなみに新潟県は未だに行けておりません。
社会人になったら旅行に行ける時間も減るので、今のうちに国内外に出かけてくださいね!
そして、この1年間の経験は私の人生を大きく変えるキッカケになったんです。
子供の頃の夢にも書きましたが、興味が「空」から「陸」に変わったんです。
2回目の価値観の変化です!
そのキッカケは別の機会に(あればですけど)お話するとしましょう。
この結果、復学後はこれまでよりは勉学に励んだと思っています。他者からの評価は別として。
教室の後方から前方で講義を受講するようにもなりました。
自分なりにですが、知識の必要性に気付いたんです!
学生最後にやったアルバイトは某レンタカー屋。
1年もすれば狭い車庫入れも楽勝になりますよ!
色んな車種にも乗れましたし、クルマのメカにも少しだけ詳しくなりました。
それと、幸か不幸かヤザワエイキチさんの魅力も教わりましたね。
ダラダラ書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと、
なにかをやらないと、なにも発見がない!ってことなんです。
限られた世界、限られた知識では、考えられる範囲も限られちゃいますよね。
しごとに例えると、色んな体験により自分に向いてること(しごと)とか向いていないこと(しごと)が
自分なりにわかってきます。その感覚が正しい/正しかったかは別問題として。
なにもしなかったら、この感覚すら掴むことはできません。
なので、「続かなくてもいい、とりあえずやってみよう」というメッセージを送ります。
なんとかまとまったかな!?
この続きを聞きたい!って方は、図書館で本を1冊借りてください。
引き換えにお話します。冗談です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回は、総合情報教育センターのバンナイさんです。
「追大しょくいん室」を楽しみにしてくださっている、みなさん、こんにちは!たにのしきです。追大では私たち「しょくいん室」のメンバーも参加する、キャンドルナイトイベント「繋がろう、拡がろう、人と光の輪 in 追手門」が12月5日に終了し、冬休みも間近となりました。将軍山会館にはクリスマスツリーがお目見えしていますよ。
「しょくいん室」も今回で5巡目に入り、ますます学内外の知名度が向上している?ところです。ちなみに私は、大学の外で会う人会う人に「しょくいん室」のアドレスを送っています。次に会うアナタにもちろん送りますよ。読んでくださいね。
話がちょっと脱線しましたが、今回はズバリ、「追大生におくる職員メッセージ」。受験生のみなさんには直接関係ありませんが、「未来の追大生へ」ということでご勘弁を。
ちなみに順番ですが、いろいろ工夫しています。名前の50音順だったり、アルファベット順だったり。私は前説を担当するため、いつも最初に書かせてもらっています。申し訳ないですね。
まだ本題に入っていませんが、私からの「しょくいんメッセージ」は、「やらなくても、いってみよう」です。というのは、単に私自身、やらないけど、行くのは好きだからです。前回のテーマ「子どもの頃の夢」で「城が好きで本を書きたい」と言いました。そのとおり城が好きで、行くと決めたらどこでも行くのですが、肝心の本は書いていません。ですから「やらなくても、いってみよう」です。
行ってみて良かったことは?そうですね、行けば行くほど様々な出会いや学びがあり、それが次の出会いや学びにつながることですね。おかげで今となっては初対面の人とでもほとんどの場合、共通の話題を見つけることができます。例えば、出身地の話になるとそこにある城の話で(もっとも相手の方がお城を知っていればですが)盛り上がることができます。これまた前回いいましたが、私の就活を救ってくれたのは、まさに海外も含めて全国の城に行っていたことです。それがきっかけで面接官と話を合わせることができたから(多分)です。
でも、かといって興味のないところへとにかく行こう、というわけには行きませんよね。そんなときはどうしましょうかね~。例えばですが、大学の講義で紹介された地名や企業なんかに行ってみてはどうですかね。話を聞くだけでは分からない、聞くと行くのでは大違い、ということはよくあります。
これまた自分の話で申し訳ないですが、私は大学進学のため、初めて関西に出てきて一人暮らしをすることになったんですが、その時真っ先にしたのが城めぐりで、2番目にしたのが国宝めぐりです。関西には日本の国宝(約1000件)の実に半分以上(国宝1位は東京都、2位は京都府、3位は奈良県)があるんですよ。関西ってスバラシイい・・・。高校時代日本史を選択していたんですが、写真でしか見たことの無かった仏像や建築物、絵画や遺跡が関西にはそこらじゅうにあるんですね。これは行かなきゃもったいない、ということで4年間でありとあやゆる国宝をお城と合わせて回りました。「風神雷神図」ってデカっとか、関西ではありませんが、志賀島の「金印」はちぃっちゃいな~とか、行ってみて本当にそう思いました。
えっ、興味があるものなんて簡単に見つからないって?ぜひ追大を活用しましょう。オフィスアワーを利用して(時間はUNIVERSAL PASSPORTで確認しましょう)先生と話すのもよし、学習支援室をのぞくのもよし、キャリア開発課に行くのもよし、図書館で目をつむって手にとった本をとりあえず読んでみるのもよし。
そしてこれから続く「追大しょくいん室」18人のメッセージを読んで、どこかに行ってみるのも、もちろんよし、だと思います。
ちょうどおととい(10日)からJRの「青春18きっぷ」の使用期間が始まりましたね。この冬休みおでかけしましょう!
次回は追大の「たむけん」ならぬ「たむまさ」、図書館のタムタムさんです。
こんにちは!学生FDをやっているニコルです(^o^)/
先日はシャチが鈴鹿医療科学大学に講演会によばれた報告をしましたが、
今日は、ニコルが梅村先生の付添で大阪国際大学に活動報告をしに行った
ことを書こうと思います(・へ・)(キリッ
おこがましくも、色んな所へ出かけ、学生FDを宣教させていただいています。
自分達の発表がきっかけで、他大学に新しい組織が
出来ちゃったりするんですよ。すごく光栄なことですよね★☆
先ずは経緯説明☆
11月9日に大阪国際大学に梅村先生が招待されて、学生FD活動についての
講演を行いましたー(ワ―!パチパチ)。その講演会の中で私たち学生FD
スタッフも時間を少し貰えたので、活動報告させていただきました(゜_゜>)
大阪国際大学に行った学生は私とみかんちゃんと山下代表です\(^o^)/
みかんちゃんがしゃべり場について、私は教員図鑑について発表しました!!
…What?
教員図鑑?
ってなった人もいるでしょう!
むしろいて下さい!
教員図鑑とは、簡単に説明すると学生に先生をもっとより知ってもらおう!
先生にインタビューをして先生のいいところをみんな(追大全員で)
共有しよう!っというものです。
ただ、まだまだお披露目の段階にはありませんが(T_T)水面下では
もそもそと動いているので、期待して待って下さい。
さて、発表ですが、私は『キューピー3分クッキング』をパロディ風にして
発表しました\(^o^)/エプロンをつけるのに緊張で手間取ってしまい、
曲が終わりそうになって焦りましたが、そこは御愛嬌で 汗
思いのほかウケタので、ニコル的には満足です(^-^)
梅村先生の講演は聴いてて面白かった(*^_^*)
話にもメリハリがあって、教職員向けの講演だけど、学生の私も聴いてて
飽きない!流石梅村先生!って思いました。
最後に山下代表に「どうして学生FDを始めたのか?」という質問があり、
代表の学生FDを始めたきっかけを私も改めて聞いて、講演会は
終了しました。
こうやって、FD活動に関心を持ってくれる人が増えてくると学内・
学外関係なくすごく★うれしい★です。
私もこれからもっともっと飛躍できるように頑張っていきたいと
思います(*^_^*)
にこる
12月5日。
僕らはこの日のためにおよそ5カ月間のあいだ頑張ってきた。
キャンドルナイト、無事終了いたしました!!
天気も晴れて最高の夜でした!!寒い中お越しいただいたみなさん本当にありがとうございます。ハッピーエンドばんざい!!
ハッピーエンドにできたのはでキャンドルナイトスタッフの頑張り、またキャンドルナイトに関わったすべての人たちのご協力があっての結果だと思います。
本当にありがとうございました!
一生忘れられない思い出になりそうです。
教務課の「とっさん」です、よろしくお願いします。
初登場でありながら、「子どもの頃の夢」の最後を締めるということになって、正直どうしようかと思いましたが、思い出しながら振り返っていきたいと思いますw
覚えている限りでまず最初になりかったのは、「電車・バスの運転手さん」ですね。
乗り物が好きで、電車・バスに乗ると必ず、先頭車両・一番前の座席に陣取っていました。運転手さんの目線で前をずっと凝視していたような気がします(笑)
次になりたかったのは、「野球選手」。
これも定番といえば定番の夢ですよね。ずっと野球が好きで王さんの756号の世界記録達成(あ、歳がばれる・・・)のときは、テレビの前で興奮していました。チームでは阪神タイガースを今でも応援してますが、王さんは個人的ファンでしたね。
少年野球→ソフトボール(中学校の部活、男子であるのって珍しいでしょ)とやってきましたが、親に高校への進学と同時に体育系の部活はダメ!と何故か反対(いま思い返してもなんでダメなんかがわかりませんが・・・)され、それっきりになっちゃいました。
まぁ、前職場で野球部があったので、入ってましたがね。
次はなんだろう・・・、あっ「薬剤師」ですね。
これは母親、今は妹もですが、看護師(婦)でして、親戚にも医療関係に従事していて、その影響がありました。この夢は、自分の頭脳がついていかず早々と諦めちゃいました(爆
それからは、高校時代に吹奏楽部に所属していて、元々音楽が好きだったことから楽器を続けていこうとも思いましたが、就職してからは時間がとれずに聴くばっかりになってしまってます。
結果として、夢は色々ありましたが、いまこの追手門学院大学で勤務しています。
夢というか、昔から人の面倒を見ることが好き?だったこともあり、教育機関で仕事をしているのは「夢がかなった!」とも言えるんじゃないかと思ってます。
学生のみなさんも、たくさんの夢があり、それに向かって走り続けている人もいれば、夢半ばにして別の道を歩んでいく人もいると思います。
でも、最後は私のように「夢がかなった!」と思えるかもしれません。
どこまで皆さんのお手伝いができるかわかりませんが、夢が実現できるように応援したいと思います。
なんか、最後なのにまとまりが少しもない内容となってしまい、すいません。
次からは、また新しいテーマにて皆さんとお会いすることになると思います。
その時までしばしのお別れです。(^-^)ノ~
はじめまして* D班のちっぴーこと吉川千尋です(^ω^)
私たちスタッフは12月5日の本番に向けて、各班オブジェの制作に力を注いできました★
そんな中、スタッフの間でひそかに「ゆるキャラ祭」というものが行われていました。
この「ゆるキャラ祭り」は、
繋がろう、拡がろう、人と光の輪 in 追手門 Candle Nightのゆるキャラを作ろうということで、
学生スタッフや職員さんが思い思いのゆるキャラを描いてエントリーしていました。
全部で15個くらい?エントリーされていたと思います(^^)ノ
その後、投票期間があり、エントリーされているゆるキャラにスタッフが投票していき、1番票が集まったものがゆるキャラに…*
中には、既存のキャラに似すぎていたので、却下されてしまったゆるキャラもいました(゚ω゚`)笑
それでは、決定したゆるキャラお披露目しますー!
「ほのおチャン」です!
ちなみに描いたのは私です;
頭の形や全体的な色など炎をイメージしています。名前もそのまますぎますが…ほのおチャンです。
こんなものが選ばれて良かったのかかなり不安ですが、顔出しパネルにもなるようなので、よろしくおねがいします(´゚ω゚`)
そして、いよいよ本番(12月5日)まであと3日です!
明日はリハーサルを行い、本番に向けての最終確認をしてきますー!
12月5日楽しみにしていてくださいね ^^
みんな!コラム欄に毎日更新されている
「Best Teacher Award」
はチェックしてくれているかな!?
斬新でしょ?面白いでしょ?素敵な企画でしょ?
今後も楽しみにしていてくださいね。
さて、FD他大学出張!at鈴鹿医療科学大学!!
ってことで 毎度おなじみ学生FD唯一の一回生!
みんなの人気者Shachiです!!
追手門学院大学学生FDが他大学の教職員さん相手に講演会を
してきました!!とは、言ってもメイン講演者のボス梅村先生の
御厚意で学生も連れて行ってもらった感じですけど・・。
(梅村先生はいつも僕らに発表のチャンスをくれるんです!超絶学生想いっ)
今回の講演は、学生数<教職員数。
いつもと違う他大学交流だったのです!!
追手門では「学生FD」は、学生中心でギャーギャーしている感じですが、
大学によっては、教職員さんだけで盛り上がっているFDもあるのです!!
そんな大学さんに、
学生がFDに入るとこんな楽しい事になるんだぜぇぇぇぇ!!
ってことをお話ししてきました。
今回は梅村先生に、シャチと吉川君と職員のタッシャン(new!!)がお共の
桃太郎ご一行様。
梅村先生が、学生FDについて
~全国の学生FDの現状~追手門FDの現状と問題点~
をスペシャルPPT(パワーポイント)を駆使しつつ熱く情熱的に
バリトンヴォイスで熱弁。タッシャンは梅村先生のサポートを
抜け目なく鮮やかにしてました。マッシャン(old!!)に負けないくらいの
追手門学生FDのお母さんになりそうです!!
そして皆様お待ちかね学生の活躍です!!お待たせしました!!
ShachiはGroupDiscussionの手法の一つである「しゃべり場」について
お話してきました。
「学生が授業や教員に不満があるとき、その現実から逃げるのでは
なくて、思いを伝えることが一番スマートだと思いますが、実際
そんなことは難しいと思います。
僕ら学生FDはその橋渡しをしています。
そしてその思いを共有する場がしゃべり場なのです。」
って感じの事を喋ってきました。
吉川君は、「教員図鑑」について、某3分間クッキングを口ずさみ
ながらの発表です。教職員前にして勇敢すぎる!!
「シラバスを読んだだけじゃわからない、先生一人一人の内面について、
インタービュー対談方式で一冊の図鑑にしよう!!という企画が
あるのです。製作には時間がかかり、みなさんにお披露目できるのは
いつになるかわかりませんがこうご期待!!」
というお話をしました。
追手門に戻ってから、鈴鹿医療の先生にメールをもらったりして
とっても嬉しかったです♪♪
今、追大学生FDスタッフは世代交代を頑張っていて、全国的に
有名な3回生から1.2回生が発表の機会や企画の立案をバトンタッチ
されている時期なんです。3回生に負けないように引き継いで行きたい
と思います。
しかし・・色々な場面で、自分の思っていることを事細かに他者に
語りかける練習を鍛錬している学生FD!!
一体何のためにこんなことをしているのでしょうか??
しつこいですか?
いいえ、まだまだ宣伝いたします!!
冬の学生FDサミットの為です!!
僕らの日々の少しづつの鍛錬の成果!!見てみませんか?
感じてみませんか?This is 追手門学生FD!!を感じてみませんか??
サミットに是非ご参加を。お申込はこちら
11月25日は決起会でした!
あ、キタジです。因みにまだ髪型変えてません。
決起会...
あまり耳慣れないことばだと思ったのは僕だけなんでしょうか...
これを見ている人たちのためにも決起会の説明をします。(新明解国語辞典風)
決起会(けっきかい):会の前半、いままでの自分たちの活動を振り返り、やっとここまで来たんだ!、ということを実感し、感動に包まれた後、みんなでワイワイやりながらなんとなくお寿司を食らい、後半にスペシャルゲストが登場したりする、本番に向けての意気込みをひとしおにする会。所謂「頑張ろう会」のこと。
お寿司とてもおいしかったです。
そして、追大のダンスサークルReaRhythm(リアリズム)出身の職員、山元さん(スペシャルゲスト)が卓越したダンスを披露!
さあ、本番まで残り1週間を切りました!
みんな頑張ろう!